
あなたはお金に振り回されていませんか? 同時に様々なマーケティングに振り回されていませんか?自分のお金に対する考え方をどのように認識していますか? もしかしたら他人(身近な人からネット上の人まで)と比較をしてしまい、過剰に不安を持っていたりしていないでしょうか? 気づいてください。 お金は「道具」です。 大切なのはあなたの人生です。 あなたの人生を幸せにする道具があなたのお金です。 次に、金融商品はカタチがありません。 カタチのない金融商品を選ぶ点でなにより重要になるのは「プランニング」です。プランニングで大切なのは、その金融商品が「自分の、我が家のライフプランに合っているのかどうか」です。
私たちは、お客様お一人おひとりのお考えに合わせて、人生にかならず必要となってくる”お金”の問題をあなたと一緒に考え、そして解決していきます
ファイナンシャル・ウェルビーイング
近年、お金の面だけでは表せない人々の幸福度や人生の満足度などを示す「well-being」という考え方に国や企業の関心が高まっています。
ウェルビーイングとは、well(よい)とbeing(状態)からなり、世界保健機関(WHO)憲章ではじめて使われた言葉です。身体的な健康、精神的な健康、社会的なつながり、経済的な豊かさがバランスよく満たされた状態のことで、定義はそれぞれの人の主観によって決まり、あいまいです。
その中のひとつの要素であるファイナンシャル・ウェルビーイングは、「自らの経済状況を管理し、必要な選択をすることによって、現在及び将来にわたって、経済的な観点から一人ひとりが多様な幸せを実現し、安心感を得られている状態」(金融庁:国民の安定的な資産形成の支援に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針)「現在および将来の金銭的な債務を十分に支払うことができ、将来の自身の経済面に安心感を持ち、人生を楽しむための選択ができる状態」(アメリカ金融消費者保護局:CFPB)とのことで、現在および将来が経済的(収入や資産)に豊かであるかどうかだけではなく、精神的な豊かさである「安心感」がポイントになります。
CFPBによると、ファイナンシャル・ウェルビーイングには「現在」と「将来」に対してそれぞれ「安心(経済的な備え)」と「選択の自由」で区分され、4つの中心的な要素が存在するとなっております。
「現在」の「安心(備え)」は、月々や日々の家計管理がコントロールできること
「将来」の「安心(備え)」は、例えば保険を考えるときにある経済的ショック(病気やけがによる収入の途絶など)に備えるなど
「現在」の「選択の自由」はいまを楽しむ経済的な自由度が確保されていること
「将来」の「選択の自由」は経済的な目標を達成するための軌道に乗っていると実感できることなど
この4つが自身でできていると感じるほど、ファイナンシャル・ウェルビーイングが向上するということになります。
大切なことは、収入が多い、資産をたくさん持っているといって必ずしもファイナンシャル・ウェルビーイングが達成できているとは限らないことです。
ファイナンシャル・ウェルビーイングとはお金持ちや「億り人」を目指すのではなく、心穏やかに、自分のやりたい生き方を選べている状態のことをいいます。
現代版の「足るを知る」という考え方です。
「足る」は、他人と比べるのではなく、自分にとっての「足る」はいくらなのかを数字で知ることが心の安定につながります。
金額のゲームをするのではなく、心の安定を目指しましょう。














